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健康のおはなし。

体の歪みなどの若年化。

最近気になるのが、若い人でも体の状態が悪い人が増えてきています。

20代前後で大学生の若い方でも頭痛や肩こり、腰痛。
その他にも自律神経などの症状で、耳鳴りなど・・・。

自分が大学生の頃なんて、どこかが痛いや具合が悪いなんて気にしてませんでしたね。


その方達に色々話を伺ってみると、それはまあ・・・
そんな状態になってもおかしくない様な生活をしているわけです。

食生活の乱れ、睡眠時間の乱れ(おそ寝、おそ起き)、運動不足などなど・・・

出てくる出てくる・・・。

こんな生活していて、大丈夫なのか?と親ではありませんが、ついつい心配しちゃいますね。

まあそれでも、気づいて自分なりに対処しようと考えるだけ良いですね。
大学を卒業すれば、いよいよ社会人となり、よりいっそうのストレスが体にかかってくると思います。

社会人としては、自分の健康管理も立派な仕事だと思います。

早く辛い状態から抜け出せるように、私も応援させていただきます。


施術中、「まったく近頃の若者は〜」「最近の若者はそうなの?」などの言葉を使っている自分に気がついて、自分も少しずつ年をとってきたのを感じました。

ん、まだまだ若い者には負けん!(笑)



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ヒートショックって、怖い。

今日は、お休みと言うことでのんびりテレビを見ていると、「ヒートショック」というのをやっていました。

特に冬場に起きやすく、急激な温度差が体調を変化させるというものです。
高齢者がトイレやお風呂で倒れるなども、ヒートショックによるものが少なくないようです。

普段から血圧が高い、ストレスが強い人などは、気温の急激な変化で血液の流れが変わり、心筋梗塞、脳卒中などの症状を招きます。

例えばお風呂などに入る一連の流れでも、
部屋(血圧→)→風呂場(血圧↑)→入浴(血圧↓)→風呂場(血圧↑)
といったように、何度も室温の違いで、短期間に血圧が上下すると心臓や血管にすごい負担がかかります。
その時に持病などをもっている場合は、気絶や場合によっては、死んでしまう場合もあります。

具体的に気をつけることとして、移動する場所間の温度差を6℃以上にしない(3℃〜5℃以内にする)事です。

その為には、
・外出時には防寒をしっかりする。
・トイレに暖房機器を置く。
・風呂場や脱衣所を前もって暖房機器やシャワーで暖めておく。

などですね。

皆さんもじゅうぶん気をつけましょうね。

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歯医者へGo!

今日は予約の合間をぬって、歯医者さんへ行ってきました。

いつぶりだろう・・・・( ´_ゝ`)

基本的に僕は虫歯になりません。

子供の時からそうなんですよね。

なので歯医者には全く縁が無いんですね。

でも最近気になるのが歯周病

これって歯が強くても関係ない。

昔から歯に関しては自信があったので、ちょっとの異変でも気になってしまいます。

最近歯磨きをしていると歯茎からたまに血が出る事が・・・・

ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

そんなこんなで、心配事は早めに解決するのが肝心という事で、近くの歯医者さんへ。

あまり行かないので勝手がわからず、ここでもヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

初診だったので、検査をしたり、レントゲンを撮ったりと・・・


歯医者さん「虫歯は無いですねぇ〜」

とも「ハイ(^∀^)」

歯医者さん「う〜ん・・・・(´・ω・`)」

とも「え?な、なんですかΣ(´д`;)」

歯医者さん「ちょっと・・・歯周ポケットが深いところが・・・」


検査の時に物差しを歯茎と歯の間のすき間にいれるのですが、その深さが深いところがあるとの事・・・。


とも「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! そ、それってどうなっちゃうんですか!」
  「悪いってことですか?どうしたら良いんですか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

歯医者さん「まぁ、2、3回クリーニングすれば健康な状態になりますよ」
     「あまり問題がなさそうなので、このまま上手く予防していけば、年をとっても自分の歯で大丈夫ですよ( ´_ゝ`)ノ」

とも「良かった〜(*´Д`*) 頑張って予防します!いや、させて下さい!」


なんとか想像していた程、悪くなかったみたい。
ひと安心です。

やっぱり予防が大事ですね!これで症状が進んでしまったら、取り返しのつかない事になりますね。

早めに行って良かった。

カイロプラクティックは基本的には予防医学です。
身体をメンテナンスする事で、健康を維持したり、ひどい状態にならないようにするものです。

人間なかなか予防では動かないと思います。

のど元過ぎれば熱さ忘れるとは良く言ったものです。

でも今回予防の大切さを本当に感じました。
後で泣くのはごめんですからね。

皆さんも、歯の定期健診、受けてみてはいかがでしょうか?

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ギックリ腰、注意報!

最近、ギックリ腰が流行っています!

今日も二人、体が曲がった状態で来院されました。

季節的にも暖かくなり、体が動きやすくなっていますので、冬の硬い体以上に動いて、限界を超えてしまいます。

まぁ、ギックリ腰といっても原因は様々で、筋肉の疲労だったり関節の捻挫だったり、内臓の問題だったり様々です。

もし、ギックリ腰をやってしまったら、楽な姿勢で安静にしているか、専門家に相談して下さいね。

最近、自分独自の対処法をして悪化してから来院される方も増えてます!

ご注意下さいね。

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やっぱり寝だめは出来ないのね・・・。

携帯でニュースをチェックしているとこんな記事が。

睡眠調査:休日寝過ぎると…不眠やうつに−−久留米大 毎日新聞社

要するに、平日お仕事で疲れたからといって、休日遅くまでダラダラ寝ていると、逆に不眠やうつ病など、健康を害しますよとの事が研究でわかったということです。

最近のビジネスマンやOLの方はストレスなどでかなりお疲れ気味です。

当院にくる患者さんも休日は昼まで寝ていますと言うのを良く聞きます。

そんな僕も結構お休みの日は遅くまで寝ています。


良く聞く話ですが、年をとると朝が早くなるとか、昼過ぎまで寝てられないなんていいますが、そんなバカなと思っていた自分がそうなるなんて思いませんでした。

もっと若いときは、休日、昼過ぎまで寝ているなんて良くありました。

今では、目が覚めてしまうんですよね(;´Д`)


でもやっぱり平日と休日とでは明らかに起床時間も就寝時間も違いますね。
休日は起きてはいるんですけど、あのなんともいえないまどろんだ感じでグダグダしながら布団の中でもぞもぞしていて、浅い眠りを何度も繰り返すのがたまらないんですよ〜(´0`)

でも、この研究結果はなんとなくわかる気がします。

社会人一年生の頃、平日の仕事の忙しさから、休日はいつも昼過ぎまで寝ているということを良くしてました。

しばらくして、自律神経失調症なる診断名を頂いた経験があります。

残念ながら寝だめは出来ないようです。

みなさんも、リズムを崩さない生活を心がけましょうね。

自分も肝に銘じておきます、ハイ。



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花粉症対策!

アレルクリン来院される方にもこの季節になると、花粉症の方が多くなります。

花粉症を克服したはずの僕も今日は、クシャミが止まりませんでした。(;´Д`)

という事で、花粉症の方のためにこれを買いました。

アレルクリン!!!

ハウスダストや花粉など、数ミクロンのチリを固めて、掃除をしやすくしてくれます。

この数ミクロンのチリ達は、普通は掃除しても取り切れずに残ってしまい、気づかないうちに吸い込んでしまいます。

より快適な院内環境を目指すべく、今日の夜にシュッシュッ〜として帰りまーす!

これで明日の院内はキレイさっぱり〜(´▽`)

花粉症の方も安心して来て下さいね〜(*^o^*)



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ティーツリー。

昨日のお休みの時に、目黒のアトレの無印良品でエッセンシャルオイルを購入しました。

購入したのはこれ→ティートリー
一般的には、ティーツリーというのでしょうか?

オーストラリアの先住民族のアボリジニの秘薬、万能薬として、オーストラリアでは家庭の救急キットとして愛用されているそうです。

殺菌性と消毒作用が優れているそうで、自然の植物ですので人体にもやさしそうです。

という事で、早速購入してみました。

購入理由として、冬ということもあり、閉めきっている、院内の環境があまり良くないので、ウイルスなどの感染を防ぎたいのと、花粉症にも効くということでしたので、丁度良いかなと・・・。

早速、スプレーの空きボトルに水を少し入れて、オイルを数滴入れました。

それを院内中に、シュッシュッしてみると・・・。

結構いいじゃん!

爽やかなにおいが充満しました。

鼻の効かないスタッフたちは・・・「良く分からない・・」

あ〜そうですか、そうです・・・。

まぁ、自分としては満足です。

途中、花粉症の患者さんにタオルにオイルをしみこませて、顔にかけてあげると、
スッキリシマスネとのお言葉。

これで院内環境向上プロジェクト第一弾成功ですね。

ご来院のときは是非、ティーツリーの香り楽しんでくださいね。

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クエン酸健康法。

今、クエン酸にはまっています( ´∀`)

ひと昔に流行ったので、知っている人もいると思います。

昔、修行時代に治療院で働く仲間でみんなで飲んでいました。

それを最近思い出し、またやってみたくなりました。

時代はめぐるのね・・・。

早速ネットで検索!

ここで試しに購入しました。

JK!重曹&クエン酸販売サイト

クエン酸には様々な効果があります。

昔から疲れた時などに、お酢や梅干、レモンなどを食べたりします。

それはこの食品に含まれるクエン酸が、体の中でエネルギーを生み出すクエン酸サイクルと言うものの最初の物質であり、そのエネルギーを生み出す効率を高めてくれるのです。

車に例えるなら、車は、ガゾリンを燃やすことによって走ります。その時に効率の悪いエンジンだと多くの燃えカスが出てしまい、100%をエネルギーに変えることが出来ません。そこにガソリンに添加剤としてよりよく燃えるようなものを入れてあげると100%とまでは言わないまでも、燃えカスをあまり出さずに、効率良くエネルギーとして使うことが出来ます。

人間の体も食べ物を燃やすことによってそれを燃料として動いています。上手くその燃料が使われない時に燃えカスである疲労物質がたまり疲れます。

この効率を良くするのがクエン酸。

だったら、お酢や梅干、レモンを食べるよりも直接クエン酸をとっちゃおうと、単純な僕は考えるのでした(笑)

ちょっとやってみたいと思ったら、こんな会もあるので見てみて下さい。

日本クエン酸普及会

最近はこんな新事実も発見されたそうですよ。
常識が覆る!クエン酸ホントの健康パワー(ためしてガッテン)

何はともあれ、すっぱいのが好きな方はぜひどうぞ。

紅茶などに、パラパラと入れると簡単にレモンチ〜にもなります。

でも、注意してほしいことがあります。

昔一度、クエン酸で死に掛けたことがあります。

今では笑い話ですが、本当に死ぬかと思いました(;´Д`)

普通は適量を水などに溶かして飲むのですが、沢山の量を飲みたいのと、面倒だからというので、僕は、薬の様に、サ〜っと口に入れてから水で流し込むということをしていました。

ある時、水の代わりに近くにあったグレープフルーツジュースで飲んだんですが・・・・。こ・これが大変な事になるとはつゆ知らず・・・。


クエン酸の酸味と、グレープフルーツジュースの酸味とでのどがケイレンを起こしてしまい、呼吸が出来なくなってしまったのです。

テレビとかで毒を盛られて、

ウッ(゚゚)

グググ・・ウ〜(`Д´)

バタッ・・・・。

っていうシーンがありますが、まさにそんな感じでした。

なんとか死にはしませんでしたが、「こんなんで死んじゃうんだ〜」と本気で思いました。

なので気をつけましょう!(誰もそんな事はしないと思いますが・・・)


効果の程は・・・。

何となく良い感じ!?

です。

あるある大辞典じゃありませんが、実際に自分で科学的データを取ったわけではありませんので、使用の際は自己責任でお願いしますね(笑)

興味がある方は、治療院に来た時に言ってくださいね。

僕が適量のクエン酸を水にマゼマゼして、お出ししますよ(´ー`)


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健康 聞き耳ずきん

当院で発行している、ニュースレターです。

既存の患者さんには、毎月お渡ししています。

その「健康 聞き耳ずきん」をブログ形式でも
見れる様にしましたので、是非見て下さいね。

聞き耳ずきんのアドレスはこちら
http://blog.livedoor.jp/kikimimizukin/

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鬱(うつ)になる方法。

うつ病(うつびょう、鬱病、英depression)とは、気分障害の一種であり、抑鬱気分や不安、焦燥、精神活動の低下などの精神的症状、食欲低下や不眠といった身体的症状などを特徴とする精神疾患である。しばしば自殺企図を伴う。「心の風邪」と考えられ、誰でも罹りうる可能性がある。 goo百科辞典「うつ病」より

最近は自律神経的な症状の方が増えてきています。ストレス社会と言われ、早数十年・・・。この傾向は年々増えてきています。

まぁ、こむずかしいことは抜きにして、鬱になる方法をお教えしましょう!

「え?そんな事知りたくないって?」

まぁまぁ、鬱になる方法が分かれば、対処方法がわかるってものです。

鬱になるには・・・・


「ため息をつく」


良く、ため息をつくと幸せが逃げると言いますが、よく言ったものです。

実際にアメリカの心理学の大学の先生が研究のために、自分で毎日1000回ため息を
ついたそうです。

そうしたら見事に、鬱状態へ。


会社でよくため息をついている人は、ひとごとではありません。
よくため息をついている人は気をつけてくださいね。

と、言うことで、うつ状態にならないためには・・・・・

笑う! ヽ(;´Д`)ノ

これが一番です!

自律神経の働きでも科学的に証明されていますからね。

明日から、毎日1000回、笑いましょう!って無理か・・・。(笑)

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